初心者がプログラミング学習の壁にぶち当たるまで

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 30代プログラミング初心者がプログラミング言語(Swift)習得を目指して独学で頑張ろうとしているブログです。

 現在、習得を目指して本を買い1日数時間ずつですが勉強しています。勉強し出してから約1ヶ月ぐらいが経とうとしています。

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独学でプログラミング言語(Swift)習得を目指す

 途中までは勉強が楽しくて捗る

 本を購入してから早速、プログラミングの勉強を始めました。最初は「プログラミングとはなんぞや?」と言うところから記述が始まり、初心者にとっては興味がある分野ですから新しいことを学習するのは楽しくて仕方ありませんでした。

 1章から15章までの内容

 1章から13章までの目次を紹介します。

 1、プログラミングするための環境設定

 2、X codeの使い方

 3、Swiftについて

    変数と定数

    for分など

 4、if分や関数

 5、UI部品の使い方など

    インスタンスや構造体について(プロパティとメソッド)

 6、コンピューテッドプロパティとは

   イニシャライザとは

 7、クロージャ

   VStack

   列挙体

 8、 クラス

   プロトコル

 9、オプショナル型

   タプル

   アニメーションなど

 10、今後のための少し高度なアプリ開発

 11、アプリ開発の仕上げ

 12、アプリ開発での収益の上げ方

 13、アプリの公開

 となっています。

独学でも最初の方はサクサクと勉強が捗る

 まず、1章ではプログラミングについての説明とプログラミングをするためには、「どんな環境じゃなければいけないのか?」といった様な記述があり、2章では環境が整った上でアップルの提供するX codeと呼ばれる開発環境ツールを使い実際にプログラミングを行って行きます。

 本に書かれていることを実践するだけなので簡単に読み進めてしまいます。

 そして、第3章で簡単なアプリ制作をしながら制作時に使うSwiftの文法などを学びます。ここで学ぶのは、変数と定数、for文などです。

 第4章でif文や関数を学びます。ここまでは全てが新しいことばかりなので、とても楽しく勉強することができていました。

第5章あたりからハードルが高くなる

 3章・4章で習う文法は基本中の基本なのでこれを覚えないと次の章でつまづく事になります。実際に私も赤のアンダーラインを入れた5章で『あれ?前回習った文法ってどんなだっけ?』となり何回も教科書を見直しながら時間を掛けて復習しました。

 5章以降もほぼ全ての章で新しい文法を習うので覚えることがたくさんあります。私が購入した教科書は実践しながら文法を習得するという方法なので時にはこんなこともありました。

 それは、教科書通りに実践しているのに、なぜか自分の書いたコードがエラーになり先へ進めないのです。何回もやり直しても全く解決の仕方がわかりませんでした。そうこうするうちに1週間が過ぎていました。独学のデメリットはこういった非常事態が起きた時に聞く人がいないということがデメリットだと感じました。

 そして現在、赤文字でか10章で壁にぶち当たっています。教科書通りにコードを書いたのですが上手くできずに悩んでいます。

プログラミング学習 独学のデメリット

 つまづいた時に聞く人がいない

 いちばんストレスを感じるの聞く人がいないということです。本を読み返しても載ってないことがありネットで検索しても出てこないことがたくさんありました。

 この状態を打開するには自分で突破するしかないのです。

 自分に甘えてしまう

 独学なので自分のペースで学習することができます。しかし、デメリットでもあります。自分に甘えず目標をしっかり持って学習しましょう。

 プログラミング言語習得までに時間が掛かる

 先に書いた2つのデメリットのために多くの時間を要してしまい習得するまでの時間がかかってしまうデメリットです。

最後に

 独学でプログラミング言語習得を目指している私は、今現在は心が折れかけようとしています。ですがしっかりとした目標があるのでなんとか持ち堪えている状況です。挫けずに頑張って習得目指して頑張ります。

プログラミング学習
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