エンジンブロアーの修理をしてみた(キャブレタの分解掃除)

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 今回は、数年前にホームセンターで購入したエコーブランドのエンジンブロアが故障したので自分で修理をしてみました。

エンジンブロアーの修理をホームセンターで依頼してみた(エコーブランド)
エンジン機械が故障したのでホームセンターに修理依頼し修理してもらいました。修理完了後、早速エンジン始動し使用してみましたが、問題なく使用できたので修理依頼してよかったです。
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エンジンブロアーのキャブレタ分解掃除

キャブレタ修理

 エンジンブロアが急に吹かなくなった

 エンジンは掛かるがアクセルを握ってみてもエンジンの回転数が全然上がらなくなりました。

 マフラーを取り外して確認してみても綺麗だったので問題なしです。

 以前に混合油をエンジンタンクに入れたまま長期間放置していたのでそれが原因ではないかと思いキャブレタを掃除することにしました。

 キャブレタの分解洗浄

 まず、

① フィルターカバーを外していきます。(ネジやボルトを無くさないようにしつつ分解していきます)

② キャブレタが全て取れるように分解していきます。

③キャブレタ自体を分解していきます。

④キャブレタに付いている部品を分解します。(ネジや部品の位置を覚えておく)

*1工程ずつにキャブクリーナーで洗浄できるところは洗浄して行きましょう。

⑤分解したキャブレタをキャブクリーナー等で綺麗に念入りに洗浄して行きます。

⑥洗浄が終わり次第キャブレタを元通りに組み立てて行きます。

⑦元通りに組み立てたらエンジンを始動してみましょう。

⑧エンジンを始動しエンジンの回転数がしっかり上がるか確認しましょう。

 以上でキャブレタ洗浄の一連の流れです。

キャブレタの分解洗浄が終わったら試しにエンジンを始動してみよう!

 キャブレタの分解洗浄が終わったら試しにエンジンを始動し機械の調子をみてみましょう。異常無くエンジンが調子良ければ完了です。

 キャブレタの分解洗浄〜失敗編〜

 ちなみに、私はこの洗浄方法でエンジンブロアを治すことができましたが勿論失敗も経験しています。

 上記にあげた①〜⑧の工程の洗浄に、洗濯用洗剤で洗浄しました。結果は、治らずで意味がありませんでした。

 キャブレタの分解洗浄〜注意点〜

 そして、注意点ですが私は以前、大失敗を経験しています。

 それは、キャブレタをキャブクリーナーで洗浄中にスターターを引っ張り、そこからキャブクリーナーに引火して、さらに燃料タンクに入ってある混合油にも引火してしまい、危うく火事になってしまうとこでした。

 皆さんも取り扱いには十分に注意しましょう。

ホームセンターで訳あり品の格安チェンソーを購入しました
ずっとチェンソーが欲しかったので、自宅近くに有るホームセンターを回りチェンソーはどこが安いのか見て回っていました。そんな時にある店で在庫処分品というチェンソーがあったので購入してみることにしました。
庭木・花木
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