竹がんじきの超簡単な強化方法(所用時間30分)

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 こんにちは、庭木・花木が好きなやすらーぎです。庭木・花木が好きと行っても珍しい花や木は知りません。

 あくまでも一般家庭に植わってるような庭木や花木が好きな普通の知識レベルでのブログになります。

 あと剪定術と言ってもプロレベルではなく、全く今まで庭木・花木の剪定をしたことがない人に向けての基礎レベルでのお話になります。

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市販の竹がんじき(基礎編)

 ホームセンターなど、市販で売っている竹のがんじきですが何回か使ったり少し力を入れて掃除するだけですぐにがんじきが壊れたり、柄と先端部分が外れて使い物にならなくなってしまいます。

 今回は、そんな故障を少なくするためのがんじきの強化の方法を教えしたいと思います。

転職を考える30代前後へ伝えたいこと
前の会社の後輩から転職の相談があったのでいい機会だど思い自分が転職したときの経験談を書かせてもらいました。転職を考えている人の参考になれば幸いです。

竹のがんじきの強化方法

 用意するもの

・ペンチ
・針金(1.2㎜)

 強化する部分

 強化する部分は、基本的には使用頻度が高い先端の部分になります。黒い針金で補強している部分は全て強化するとより長く使うことができます。

最低限強化しておきたい4つのポイント

竹がんじきの強化ポイント

 写真に4つの赤マークをつけたところが最低限強化しておきたいポイントです。この4つを強化することで、竹がんじきの寿命がかなり伸びます。

強化方法

 強化方法はすごく簡単でペンチと針金を用意し、上記にあげた4つのポイントを黒い針金の上からさらにキツく強固に強化して行くだけです。

 強化方法はこれだけです。

 市販の竹がんじきがすぐに壊れやすいのは、黒い針金の部分がしっかり締め込まれていないために解けやすくなってあり使用するうちに段々とばらけてしまい先端が取れたりしてしまいます。

針金の巻き方のポイント

 基本的に針金の巻き方は、何でもOKです。大体3周程度巻けていれば大丈夫でしょう。針金は2重にして巻くと最後にペンチで縛りつける時に、切れにくくなるのでオススメです。

 巻く時の注意点として、黒い針金はスタート地点とゴール地点がありゴール地点の方を強化しないとあまり意味がないので注意してください。

 ゴール地点の見分け方は、黒い針金がバラけているかいないかです。

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竹がんじきの強化(応用編)

 ここからは、強化した竹がんじきをさらに強固な物にするための方法をご紹介いたします。

用意するもの

・ペンチ
・針金(1.2㎜)
・電動ドリル

 基礎編の用意するもの+電動ドリルです。

強化する部分

 写真の赤丸部分を強化します。

 強化する理由は、写真の赤丸部分は針金が少しでも緩んでしまうとそこからバラけてしまい使用しずらくなるからです。

強化する方法

 もともとある黒い針金を全て取り除きます。そしてくぼんである箇所(針金を最短で巻くことができる箇所)に、電動ドリルで穴を開けていきます。

 柄の部分とがんじきの部分が貫通するように穴を開けます。穴を開け終わったらその部分に針金を通してしっかり強化していきましょう。

 この作業一つだけで、柄とがんじき部分が固定されバラけにくくなります。

作業時間目安

 基礎編だと30分応用編だと+15分くらいではないでしょうか。

 面倒な作業ではありますがこの作業をするとしないとでかなりがんじきの寿命が変わってくるので時間がある時などは強化をしてみてはいかがですかね〜( ̄▽ ̄)

ホームセンターで格安のチェンソーを購入し試しに切ってみた結果・・・
前回の記事、格安でチェンソーを購入しましたの続きです。その格安チェンソー で実際にバベの木(ウバメガシ)の木を試しに切ってきました。エンジンの始動や安定度をチェックしながら木を伐採していきます。
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